職場からの評価が気になるとき
誰かと一緒に働くということと、周囲の方から仕事のパフォーマンスを評価されることは、どうしても切っても切り離せないものです。
時には、「職場で働くメンバーとして、自分は認められているのだろうか」と不安になることもあるでしょう。
若手の方や、中途入社された方、異動された方、なにかミスをしてしまったタイミングなどでは、特に敏感になることが多いかもしれません。
職場からの評価が気になるとき、たとえば、「メンバーとして認められず、この職場で過ごしづらくなってしまう」「仕事を任されなくなって、本当にやりたかったことができずにただ時間が過ぎてしまう」といった想像が思い浮かび、居場所や自分の希望を失ってしまう怖さが生じていることがあります。
まずは、自分の感じている気持ちに目を向けてみましょう。
そして、「こうなったらどうしよう」という想像で頭がいっぱい、という状態が続くと、疲れてしまったりモチベーションが下がったりして、仕事と向き合うことがつらくなってしまうかもしれません。
好きなものに触れたりストレッチをしたり、誰かと話してみるなど、想像からいったん自分を解放して、居たい場所に居続けたり、やりたいことに取り組むためのエネルギーを大事にしてあげてくださいね。
今月のひとこと
自分の声を聴いてみる
日々のタスクに追われていると、「こうしたい」よりも、「こうすべき」とばかり考えてしまうことは多いのではないでしょうか。
もちろん、目の前のことを頑張るのも大事なことですが、気づかないうちにすり減ってしまうことも。
「今日は、ちょっとだけ甘いものが食べたいな」「疲れているし、たまには家のルーティンをサボっちゃおう」など、まずは日常の些細なことから、自分の「こうしたい」という声に耳を傾けて、エネルギーを貯めてみませんか。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

